2022年9月15日
国交省産学官会議:BIMの将来像と工程表・モデル事業の成果踏まえ・2022年度末に改訂
国土交通省や関係団体、学識経験者など産学官で構成する建築BIM推進会議は、2022年度末に「建築BIMの将来像と工程表」を改訂する。19年の発行から3年が経過し、活用状況や技術開発、周辺環境が変化しているため、国交省が20年度から実施しているモデル事…
2022年9月13日
大林組と建技、八千代エンジ:BIM-CIM配筋モデルを自動生成・作成時間10分の1以下に短縮
大林組と建設技術研究所、八千代エンジニヤリングは、ボックスカルバートのBIM/CIM配筋モデルの自動生成ツールを共同で開発した。鉄筋径やかぶりなどのモデル化に必要な最低限のパラメータ入力で構造物と配筋のBIM/CIMモデルを自動生成する。3次元CAD…
2022年9月13日
大成建設:3D情報で一元管理・土壌汚染調査・対策
大成建設は、独自の土壌汚染調査・対策業務支援システム「T-CIM/SoilReme」の機能を拡張した。新たに対象地域の汚染状況から対策工事の進捗(出来形管理)、地下水モニタリングに至るまで、汚染土壌のトレーサビリティーを確保しながら、3次元情報によっ…
2022年9月5日
国交省:2023年度原則適用のBIM-CIM・5課題を集中検討・2022内解決へ・後工程への確実な情報伝達など
 国土交通省が事務局を担当するBIM/CIM推進委員会は、小規模を除く全ての詳細設計と工事で国交省が2023年度から原則適用するBIM/CIMについて、未経験の小規模事業者が抵抗なく活用できるように課題となっている5項目を集中的に検討し、22年内に解…
2022年8月26日
大林組と東大大学院:アプリデータを相互利用・連携基盤活用施工管理システム
大林組と東京大学大学院工学系研究科は、現場で取得するさまざまなデータを生産性向上や働き方改革のための複数のアプリケーションに連携して活用できる「データ・システム連携基盤を活用した施工管理システム」を開発した。各アプリケーションに必要なデータが連携基盤…

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