2022年1月25日
国交省:BIM-CIM拡大・21年度は800件超
国土交通省の直轄工事でBIM/CIMを活用する動きが着実に拡大している。2021年度のBIM/CIM活用事業の実施状況は業務・工事(予定含む)を合わせて805件。過去最高の活用件数だった20年度実績の515件の1.5倍となる。直近5年間は毎年約1.5…
2022年1月25日
BIM教育機構:発足・資格制度、教育手法を確立
BIM技術者の教育、育成に専門的に取り組む「一般社団法人BIM教育機構(理事長・佐野吉彦安井建築設計事務所社長)」が発足し、東京都千代田区の安井建築設計事務所で20日、キックオフミーティングを開いた。出版、オンライン教育、診断テストなどBIM学習用の…
2022年1月13日
戸田建設:多彩な3次元ツールを活用・ JV施工のSAGAサンライズパークアリーナ
【MR技術で鉄骨建て方精度確認】  戸田建設は、同社JVが施工を担う「SAGAサンライズパークアリーナ新築工事」(佐賀県)をフィールドにBIMモデルによる温熱シミュレーション(気流解析)や3Dプリンティング技術を活用した鉄骨工区の分担範囲の見える…
2022年1月11日
大成建設:墨出し合理化・プロジェクションマッピング活用・現場の床面に原寸大で投影
大成建設は、建設現場での墨出し作業を合理化する「T-iDigital MARKING」を開発した。プロジェクションマッピングを利用して設計図面を床面に投影。高精度に投影された原寸大の図面(映像)で直接的に墨出し作業を行うための技術となる。現場作業の生…
2021年12月27日
大林組:「シェアードティック」・耐火性検証とBIM連携・同一情報で検証省力化
大林組は、建築物の性能設計を実現する耐火性能検証法とBIMを連携し、データを一元利用する設計システム「SHAREDTIK」(シェアードティック)を開発した。耐火性能検証法に必要な情報や計算、判定をBIM上でデータ抽出・自動計算し、結果を帳票や図面とし…

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