2021年7月30日
BIM-CIM改革者たち(6):応用地質 西山昭一氏(にしやま・しょういち)
【地盤情報をアップデート/モデリング技術の標準化が前提に】 国土交通省は2019年度から調査・測量業務に地盤モデルの導入を決めた。23年度の原則適用によって設計や施工段階へのBIM/CIM導入が拡大すれば、そのベースとなる地盤モデルの活用も進展する…
2021年7月29日
清水建設:虎ノ門・麻布台プロジェクトA街区・新開発「Smart Station」配備
デジタルゼネコンのトップランナーを目指す清水建設が、その取り組みを加速させている。東京都港区で施工を進める虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(虎ノ門・麻布台プロジェクト)A街区新築工事をフィールドにコンセプトとなる次世代生産システム「Shimz…
2021年7月28日
竹中工務店:BIMと連携し自動巡回・ドローン精度確認来年レンタルで運用
竹中工務店は、カナモトとアクティオとともに、BIMを使ったドローンの「屋内外自律飛行システム」の実証試験を実施し、飛行精度確保の有効性を確認した=写真。非GPS(全地球測位システム)環境下の屋内建設現場などで、BIMとドローンを連携させて自動巡回を可…
2021年7月26日
国交省:日建連フォローアップ会議・デジタル化・リモート化加速へ
国土交通省は21日、2021年度の第1回「国交省・日建連意見交換会フォローアップ会議」を開き、21年度の実施方針を決定した。直轄現場での全面的なデジタル化・リモート化の動きを加速するため、遠隔臨場の原則化に向けた運用ルール検討やインフラDX(デジタル…
2021年7月26日
清水建設・東大:検査プロセスを合理化・ブロックチェーンに出来形情報格納
清水建設は、東京大学大学院工学系研究科と共同開発した「ブロックチェーンを活用した出来形情報管理システム」の実用化に乗り出す。施工現場で収集した出来形計測データをブロックチェーン(※)に格納することで、情報の改ざんリスクを排除(信ぴょう性を担保)できる…

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