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事務局

七尾市:インフラメンテを加速・小規模橋梁点検にAI活用・判定結果の制度確保を検証

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石川県七尾市は、2020年度をめどにAI(人工知能)を活用した橋梁の定期点検を開始する。点検作業の効率化とともに、専門知識が求められる判定結果の精度を最先端技術によって確保・向上させられるかを検証する。建設企業、建設コンサルタントだけでなく、市町村などでも技術者(技術職員)不足が顕著となる中、全国でも先進的な取り組みを通じインフラメンテナンスをさらに加速させたい考えだ。

BiM Architects:技術裏表・自社仕様に合ったBIM環境構築・施工用 『AX-SC』11月初旬にリリース

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BiM Architects(ビム・アーキテクツ、東京都目黒区、山際東社長)が提供する『Revit』のアドオンツール『AReX-Style』が注目されている。日本の仕様に即したBIMプラットフォームを提供し、独自の情報定義「AX-Style(アレックス・スタイル)」(設計仕様や基準)により、各社が“自社の設計ルールに合わせたBIM環境”を容易に構築できるのが特徴だ。さらに設計図面、3次元モデル、仕上表などを自動作成することで、設計時間を半減する効果を期待できる。

飛島建設:全現場に顔認証採用・多機能サイネージシステムと連携・生産性を向上

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飛島建設は、10月から全国の全建設現場約150カ所にNECの顔認証技術を活用した技能労働者の入退管理サービス「建設現場顔認証forグリーンサイト」を採用した。飛島建設が開発した多機能サイネージシステム「e-Stand」と連携し、すべての建設現場に順次導入していく。

米国オートデスク社:そこが聞きたい・ AECインダストリー担当上級副社長 ニコラ・マンゴン氏

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【BIM発展の方向性は?/AI、IoTと連携 社会に浸透】
オートデスク主催の『Autodesk University Japan2019』(AUJ)では、BIMがAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)とつながる未来が提示された。米国オートデスク社のニコラ・マンゴンAECインダストリー担当上級副社長は、「BIMとIoTを融合することが将来的には重要になる」とした上で、リアルタイムの情報とBIMモデルがつながり、BIMが社会全体に浸透するとの考えを示した。BIMの発展の方向性などについて聞いた。

2019年11月19日開催 BIM/CIM講演会(福岡)のご案内

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BIM/CIM講演会 2019(福岡)のご案内

BIM/CIM講演会(福岡)を開催します。
ご多用のことと存じますが、ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

 
開催日時 2019年11月19日(火) 13:00 ~ 17:30
会 場 天神ビル11階11号室
〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目12番1号
定 員 120名
参加費 無料
申込み受付 2019 年 10 月 18 日~ 11 月 19 日 (定員まで受付・キャンセルによる受付再開あり)
主 催 一般社団法人buildingSMART Japan 土木委員会 技術普及小委員会
共 催 公益社団法人 土木学会 土木情報学委員会 施工情報自動処理研究小委員会
後 援 国土交通省、
一般財団法人日本建設情報総合センター、一般財団法人先端建設技術センター、
一般財団法人 港湾空港総合技術センター、公益財団法人日本建設情報技術センター、
一般社団法人日本建設機械施工協会、一般社団法人建設コンサルタンツ協会、
一般社団法人日本建設業連合会、一般社団法人全国建設業協会、一般社団法人 OCF 、
一般社団法人 Civil ユーザ会、 NPO 法人グリーンアース
協 賛 【ゴールド】オートデスク株式会社 ダッソーシステムズ株式会社 株式会社フォーラムエイト
【シルバー】応用技術株式会社 株式会社建設システム 福井コンピュータ株式会社
【ブロンズ】SB C&S 株式会社 大塚商会株式会社 東電設計株式会社

プログラム

 

13:00~ 開会挨拶・buildingSMART Japan /土木学会の取組み
buildingSMART Japan 土木委員会 技術普及小委員会/土木学会 土木情報学委員会 施工情報自動処理研究小委員会 委員長 石田 仁
13:10~ 協賛企業による最新情報提供
株式会社オートデスク様・ダッソーシステムズ株式会社様・株式会社フォーラムエイト様
13:55~ 国土交通省におけるBIM/CIM の活用に向けた取組
国土交通省 様
14:55~ 休憩
15:05~ BIM/CIMにおける buildingSMART Japan と国際土木委員会の取組と展望
大阪大学 教授 矢吹信喜 様
15:40~ 山岳トンネル工事におけるPRISMの取組みについて
五洋建設株式会社 石田 仁 様
16:00~ 現場における3次元やICTの活用
株式会社 吉川組 満尾 裕也 様
16:45~ BIM/CIM 個別課題解決アイデアソン状況報告
buildingSMART Japan 土木委員会 技術普及小委員会
17:15~ 施工情報自動処理研究小委員会の取組み~AI の活用~・閉会挨拶
土木学会 土木情報学委員会 施工情報自動処理研究小委員会 副委員長 太田 桂吾
17:30 終了

土木学会認定プログラム(予定)

申込み方法

 

こちらの URL から事前登録をお願いします。
https://www.event-form.jp/event/6342/6EWSDZeCO0/     →  右のQRコードをご利用頂けます
この際、事前アンケートへのご協力をお願いいたします。
※会場の都合上お申込み人数が多い場合、当日受付は行わない可能性がありますのでご了承下さい。

登録が完了しますと、10 分以内に参加者様それぞれ個別 の 「受付 QR コード 」 が付いた「 申込み完了メール 」 が送信されます。 (メールの送信元は send@event form.jp です。あらかじめ、こちらのメールが受信可能な設定をお願いします。)
入力されたアドレスに誤りが ある場合や、メールの受信拒否をされている場合、「申込み完了 メール 」 は届きません。ご確認をお願いします。また、メールが届かない場合、念のため 迷惑メールフォルダもご確認下さい。

 

BIM/CIM個別課題解決アイデアソン

 

Webで開催中のBIM/CIM個別課題解決アイデアソン(https://bimcim.org/195/)にもぜひご参加下さい。BIM/CIMの取組みの中で、ひとりひとりが抱える課題を共有し、解決方法を考えます。講演会方式ではカバーできない個別の課題に注目します。

■参加方法(1) ~困っていることを書く~
BIM/CIM困りごと相談 →https://pro.form-mailer.jp/fms/17272737174054

■参加方法(2) ~意見・アドバイス・コメントの記入や追記~
意見記入 → https://pro.form-mailer.jp/fms/7dcdc1dd180814

当日の受付方法(セルフ方式)

 

受付は備え付けのスマートフォンにて 、 申込時に発行された「受付QR コード 」 を 読み取って頂きます。受付をされない場合、後日の資料の配布やCPD 登録等に支障が 生じる場合がございますので、必ず行って下さい。

事後アンケート

 

11/19 講演会の受講者アンケートにご協力をお願いいたします。当日からご記入できます。
https://pro.form-mailer.jp/fms/c0e415dc180579    →  右のQRコードをご利用頂けます

問合せ先

一般社団法人 buildingSMART Japan BIM/CIM 講演会 事務局
専用メールアドレス:bimcim.kouen@building smart.or.jp

BIMファクトリー最前線:トヨタプロダクションエンジニアリング

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【高品質・高効率な生産ラインを追求/デジタル技術で課題解決】
デジタル技術でトヨタのモノづくりに貢献するトヨタプロダクションエンジニアリング(TPEC、福岡県宗像市、馬場章友社長)は、より安全で高品質・高効率な生産ライン・生産工程の追求を通し、もっと良いクルマづくりの実現に向けさまざまな取り組みを展開している。近年、レッドスタックジャパンの建設分野向けソリューションであるBIMプラットフォーム「FUZOR(フゾー)」を導入し、アバター型レビューツールとして、工程設計、生産ラインの機能・品質確認、安全性確保などに威力を発揮している。「BIMファクトリー」をけん引するTPECの取り組みを紹介。

大林組、エム・ソフト:土量計測時間9割短縮・AR版アプリ 専用スマホ不要に

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大林組は、2018年に開発した地形と土量を簡単に測量できるアプリ「スマホdeサーベイ」のAR(拡張現実)版をエム・ソフト(東京都台東区、飯田昌宏社長)と開発した。専用のスマートフォンを使う必要がなく、土量の測量から算出までの時間を90%以上短縮できる。