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「BIMを活用したデジタル施工事例集の作成事業」報告書

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「BIMを活用した木造建築物のデジタル設計施工検討委員会」より報告書が届きましたのでご案内させて頂きます。

「BIMを活用したデジタル施工事例集の作成事業」
https://www.howtec.or.jp/files/libs/3299/202005081042514547.pdf

bSJより足達理事が委員として参加され、報告書のIFCの部分を執筆されております。

令和元年度 林野庁委託事業
令和元年度中高層建築物を中心としてCLT等新たな木質建築部材利用促進・定着事業
(事務局:公益財団法人日本住宅・木材技術センター)

bSJ:社員総会をオンラインで開催し2020年度の活動強化策などを発表<buildingSMART Japan>Archi Future提供

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一般社団法人buildingSMART Japan(以下、bSJ)は、社員総会をオンラインで開催した。
buildingSMARTは、建設業界におけるデータの共有化および相互運用を目的として、
その中でIFC(Industry Foundation Classes)の策定や標準化活動を行う国際的な団体。
日本を含む18の国際支部があり、その中の日本支部がbSJだ。
今回の総会では、2020年度の事業計画と予算、2019年度の事業および決算などを報告
し、承認された。

総会:bSJ・役割の強化と尽力    日刊建設産業新聞社提供

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buildingSMARTJapan(bSJ、山下純一代表理事)は6月 23 日、東京 ・新宿区の事務所にてWeb会議で社員総会を開催し、 20 年度事業計画と 予算、 19 年度事業及び決 算などを報告、承認した。 山下代表理事は冒頭の挨拶で「国がBIMによる建設生産、維持管理プロセスの効率化に乗り出し、土木分野におけるBIM/CIM推進委員会は18年に発足した。その委員会の中に19年建築BIM推進会議が設置され、双方にbSJが大きな役割を果たしている」とした。また「bSJ発足以来20年が経過し、その中でも土木委員会の矢吹委員長は国交省のBIM/CIMの推進委員会の委員長として国との橋渡しに、また、建築委員会の矢嶋委員長は、この度bSIの理事に就任され、海外と日本の橋渡しにそれぞれ尽力頂いている」と述べた。
今後は、三つの活動強化策である「IFC検定、会員への情報発信をはじめとする会員支援の強化」
「官公庁・外郭団体との連携及びbSI等海外への情報発信の強化」「Webによる教育、IFC技術者教育をはじめとする人材教育・育成の強化」に取り組む。

コイズミ照明:オートデスクレビット対応・BIMデータ無償提供・照明専業メーカーで初

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コイズミ照明は16日、オートデスクの「Revit」に対応したBIMファミリデータの無償提供を始めた。コイズミ照明のウェブサイトから同社の720機種のデータが利用可能となる。サイトを立ち上げてのBIMデータ提供は、照明専業メーカーとしては初の試みとなる。
ウェブサイトで提供するデータはランプや消費電力、電流・電圧、器具寸法・可動角度、照明配光IESデータなどのパラメータ情報とモデリング情報。モデリング情報は数値を入力することにより、照射角度を変えることができ、リアルな発光を再現可能。

ダイキン工業:建築設備に独自機能・CADライセンスシェア

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 ダイキン工業は、NYKシステムズの建築設備CAD「Rebro」に独自のCADライセンスシェアリング機能を搭載した「Rebro D」(レブロディー)を開発した。3月下旬に発売する。
 Rebroは、BIMとの連携に優れた建築設備CADで、設備会社などで広く普及している。
 レブロディーは、Rebroの基本性能を維持したまま、CADライセンスシェアリング機能を追加して1つのライセンスで複数人が使えるようにした。契約数を超過して使った時間に対して1時間当たり440円(税込み)を課金するシステムで、CAD使用者全員分ではなく、最低限のライセンス数を契約すれば使用できる。建築工事の工程や安全を管理する現場代理人の平均的な図面作業時間は、全仕事時間の約2割から3割とされており、現場ごとの工期の違いを考慮すれば、各現場代理人の図面作業時間が重複することは少ないとみられる。このため、1人がライセンスを使用している際は、別の技術者は時間レンタルでCADを使用し、ライセンス使用者の使用が終われば、時間レンタル中の使用者に自動でライセンスが移行する。

福井コンピュータアーキテクト:フォーラムBIM事例を紹介

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福井コンピュータアーキテクトは、1月23日に大阪市のグランフロント大阪、2月5日に東京都千代田区の大手町プレイスで、JAPAN―BIM事例フォーラム「BIMモデル最新活用事例 BIMモデルに与えられる情報の価値とは?」を開いた。大阪での開催時にはユーチューブでライブ配信し、本会場と全国主要都市23カ所のサテライト会場で合わせて約200人が参加。5日の東京会場には約230人が参加した

前田建設:丸紅アークログと連携・BIMオブジェクトを充実

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前田建設は、 丸紅アークログと、 BIMオブジェクトの総合検索プラットフォーム 「Arch-LOG」 のBIMオブジェクト拡充とプラットフォーム活用を目的としたアライアンスを締結した。
丸紅アークログが運営する「Arch-LOG」は、メーカーのBIMオブジェクトを格納して検索・活用できるプラットフォームで、カタログ閲覧や建材の比較、サンプル請求、マテリアルボードの作成、オブジェクトのダウンロードまで可能となっている。

オフィスケイワン:橋梁CIMを提供・モデル作成費用削減

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オフィスケイワンは、国土交通省のCIM導入ガイドライン(案)のモデル詳細度300-400および3次元モデル表記標準(案)の上部工3DAモデルに対応可能な「橋梁CIMシステム」を2月から順次リリースする。橋梁CIMシステムの開発・販売・保守サービスの提供により、将来のBIM/CIM原則化に向けた建設コンサルタント、橋梁メーカーの取り組みをサポートしていく

フジタ、大和ハウスキッズウェイ:リアルタイムに状況共有・現場への移動時間削減

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フジタ、大和ハウス工業、キッズウェイ(愛知県瀬戸市、伴覚守社長)の3社は、クラウド型管理システム「CONNET(コネット)」を共同開発した。フジタが建設現場を始め、社内コミュニケーションツールとして先行導入しており、今後、大和ハウス工業でも導入を予定している。キッズウェイが20日から販売を開始した。
コネットは、アップルが提供するiOSと、グーグルが提供するアンドロイドを搭載したスマートフォンやタブレットに対応したアプリケーション。最大4人のビデオチャット機能を持ち、ユーザー同士が離れた場所にいてもリアルタイムに状況を共有できる。また、ホワイトボード機能では、撮影した写真に双方で書き込みをしながら通話ができるため、より正確な是正指示が可能となる。

ダイキン工業:3次元CAD-BIM対応を強化・電気設備図特化版も

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ダイキン工業は、BIM対応を強化した空調・給排水衛生・電気設備業者向け3次元設備CAD「FILDER CeeD」(フィルダーシード)を30日から発売する。電気設備図の作成に特化した電気設備業者向けCAD「FILDER CeeD 電気」も同時発売する。