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日本建築学会 第43回情報・システム・利用・技術シンポジウム 基調講演

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2020年12月10日~11日に開催された、
日本建築学会 第43回情報・システム・利用・技術シンポジウム
テーマ「建築BIM推進の取り組みと今後の展開」の中で、
山下代表が基調講演を行いました。

基調講演

■BIMと標準 buildingSMART Japan 代表理事 山下純一

→https://youtu.be/xe5f554zkFY

■パネルディスカッション

基調講演に引き続き、パネルディスカッションが行われました。
→https://youtu.be/Y933MGyZstk

 

「情報シンポ 2020 | AIJISA 2020(日本建築学会 第43回情報・システム・利用・技術シンポジウム)」基調講演
同・パネルディスカッション

BIMにおける国際的な「プロフェッショナル認定制度」に基づいた認定試験を2021年6月より日本で開始。試験の窓口となるトレーニングプロバイダーは2021年4月より募集。

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一般社団法人buildingSMART Japan(以下bSJ、代表理事:山下純一)は、2017年よりbuildingSMART International(以下bSI)が実施してきた「プロフェッショナル認定制度」に基づくBIM個人資格認定試験を、2021年6月より開始します。それに伴い、オープンBIMに対するトレーニングと認定試験の窓口となるトレーニングプロバイダー(以下プロバイダー)の募集を2021年4月からスタートいたします。

近年、世界中でBIMの採用が加速していますが、基本的な概念、用語やプロセスの定義には未だ一貫性が不十分なところが多く、運用には多くの混乱をもたらしています。また、プロジェクトにおけるBIMデータの管理では、専門家の力量に大きな格差があるようです。

そこで、bSJでは国際的なベンチマークを用いた「プロフェッショナル認定制度」を設け、オープンBIMに基づくトレーニングと認定を開始します。これによってBIMの専門家の基準が明らかになり、プロジェクト関係者がBIMに関連する業務を依頼する場合の基準を提供できるものと考えています。

  • プロフェッショナル認定制度
    現在世界8カ国(オーストリア、中国、ドイツ、イタリア、ノルウェー、ロシア、スペイン、スイス)で実施され、80プロバイダー、約3000人の認定者を出しています。
    Professional認定リンク(bSI) : https://education.buildingsmart.org/registry/
  • 受験資格bSJより認定を受けたプロバイダーのトレーニングを受講することにより、受験資格が得られます。
  • プロバイダー学習成果フレームワーク(LOF)に基づき、BIM知識のトレーニングを実施する、教育機関や企業等がトレーニングプロバイダーとして認定されます。

 

「BIMを活用したデジタル施工事例集の作成事業」報告書

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「BIMを活用した木造建築物のデジタル設計施工検討委員会」より報告書が届きましたのでご案内させて頂きます。

「BIMを活用したデジタル施工事例集の作成事業」
https://www.howtec.or.jp/files/libs/3299/202005081042514547.pdf

bSJより足達理事が委員として参加され、報告書のIFCの部分を執筆されております。

令和元年度 林野庁委託事業
令和元年度中高層建築物を中心としてCLT等新たな木質建築部材利用促進・定着事業
(事務局:公益財団法人日本住宅・木材技術センター)

bSJ:社員総会をオンラインで開催し2020年度の活動強化策などを発表<buildingSMART Japan>Archi Future提供

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一般社団法人buildingSMART Japan(以下、bSJ)は、社員総会をオンラインで開催した。
buildingSMARTは、建設業界におけるデータの共有化および相互運用を目的として、
その中でIFC(Industry Foundation Classes)の策定や標準化活動を行う国際的な団体。
日本を含む18の国際支部があり、その中の日本支部がbSJだ。
今回の総会では、2020年度の事業計画と予算、2019年度の事業および決算などを報告
し、承認された。

総会:bSJ・役割の強化と尽力    日刊建設産業新聞社提供

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buildingSMARTJapan(bSJ、山下純一代表理事)は6月 23 日、東京 ・新宿区の事務所にてWeb会議で社員総会を開催し、 20 年度事業計画と 予算、 19 年度事業及び決 算などを報告、承認した。 山下代表理事は冒頭の挨拶で「国がBIMによる建設生産、維持管理プロセスの効率化に乗り出し、土木分野におけるBIM/CIM推進委員会は18年に発足した。その委員会の中に19年建築BIM推進会議が設置され、双方にbSJが大きな役割を果たしている」とした。また「bSJ発足以来20年が経過し、その中でも土木委員会の矢吹委員長は国交省のBIM/CIMの推進委員会の委員長として国との橋渡しに、また、建築委員会の矢嶋委員長は、この度bSIの理事に就任され、海外と日本の橋渡しにそれぞれ尽力頂いている」と述べた。
今後は、三つの活動強化策である「IFC検定、会員への情報発信をはじめとする会員支援の強化」
「官公庁・外郭団体との連携及びbSI等海外への情報発信の強化」「Webによる教育、IFC技術者教育をはじめとする人材教育・育成の強化」に取り組む。

コイズミ照明:オートデスクレビット対応・BIMデータ無償提供・照明専業メーカーで初

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コイズミ照明は16日、オートデスクの「Revit」に対応したBIMファミリデータの無償提供を始めた。コイズミ照明のウェブサイトから同社の720機種のデータが利用可能となる。サイトを立ち上げてのBIMデータ提供は、照明専業メーカーとしては初の試みとなる。
ウェブサイトで提供するデータはランプや消費電力、電流・電圧、器具寸法・可動角度、照明配光IESデータなどのパラメータ情報とモデリング情報。モデリング情報は数値を入力することにより、照射角度を変えることができ、リアルな発光を再現可能。

ダイキン工業:建築設備に独自機能・CADライセンスシェア

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 ダイキン工業は、NYKシステムズの建築設備CAD「Rebro」に独自のCADライセンスシェアリング機能を搭載した「Rebro D」(レブロディー)を開発した。3月下旬に発売する。
 Rebroは、BIMとの連携に優れた建築設備CADで、設備会社などで広く普及している。
 レブロディーは、Rebroの基本性能を維持したまま、CADライセンスシェアリング機能を追加して1つのライセンスで複数人が使えるようにした。契約数を超過して使った時間に対して1時間当たり440円(税込み)を課金するシステムで、CAD使用者全員分ではなく、最低限のライセンス数を契約すれば使用できる。建築工事の工程や安全を管理する現場代理人の平均的な図面作業時間は、全仕事時間の約2割から3割とされており、現場ごとの工期の違いを考慮すれば、各現場代理人の図面作業時間が重複することは少ないとみられる。このため、1人がライセンスを使用している際は、別の技術者は時間レンタルでCADを使用し、ライセンス使用者の使用が終われば、時間レンタル中の使用者に自動でライセンスが移行する。

福井コンピュータアーキテクト:フォーラムBIM事例を紹介

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福井コンピュータアーキテクトは、1月23日に大阪市のグランフロント大阪、2月5日に東京都千代田区の大手町プレイスで、JAPAN―BIM事例フォーラム「BIMモデル最新活用事例 BIMモデルに与えられる情報の価値とは?」を開いた。大阪での開催時にはユーチューブでライブ配信し、本会場と全国主要都市23カ所のサテライト会場で合わせて約200人が参加。5日の東京会場には約230人が参加した

前田建設:丸紅アークログと連携・BIMオブジェクトを充実

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前田建設は、 丸紅アークログと、 BIMオブジェクトの総合検索プラットフォーム 「Arch-LOG」 のBIMオブジェクト拡充とプラットフォーム活用を目的としたアライアンスを締結した。
丸紅アークログが運営する「Arch-LOG」は、メーカーのBIMオブジェクトを格納して検索・活用できるプラットフォームで、カタログ閲覧や建材の比較、サンプル請求、マテリアルボードの作成、オブジェクトのダウンロードまで可能となっている。

オフィスケイワン:橋梁CIMを提供・モデル作成費用削減

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オフィスケイワンは、国土交通省のCIM導入ガイドライン(案)のモデル詳細度300-400および3次元モデル表記標準(案)の上部工3DAモデルに対応可能な「橋梁CIMシステム」を2月から順次リリースする。橋梁CIMシステムの開発・販売・保守サービスの提供により、将来のBIM/CIM原則化に向けた建設コンサルタント、橋梁メーカーの取り組みをサポートしていく