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編集者bsj

bSJ 設備環境小委員会 設備IFCセミナー

By | イベント, セミナー, 委員会, 未分類 | No Comments

設備IFCはグリーンに貢献 設備IFCセミナー

本セミナーは、業界第一線でご活躍の方々の解説により設備BIMの最新動向を共有、そして専門家による講演形式セミナーで解説し、設備BIMの価値創造力の追及を目的とします。 適宜デモを交えながら情報共有させていただきます。

<こんな方におすすめ>
設備BIMの可能性を追求し、業務適用にお考えの方、是非ご参加ください。

開催日時 2024年4月23日(火) 13:30~16:40(予定)
会 場 牛込箪笥区民ホール会場
〒162-0833新宿区箪笥町15番地
対 象 設備BIMの可能性を追求し、業務適用をお考えの方
参加費 無料(事前登録制)
主 催 一般社団法人buildingSMART Japan
後 援 調整中

 

プログラム

 

13:30~13:40
開会挨拶 一般社団法人buildingSMART Japan
設備環境小委員会委員長 谷内 秀敬
13:40~14:00
設備技術の省エネ貢献 東京都立大学 都市環境学部 建築学科

准教授  一ノ瀬氏

14:05~14:25
BLCJ標準で設備性能の確保 一般財団法人 建築保全センター

寺本氏

14:30~14:50
ダクト静圧計算 東北工業大学 建築学部 建築学科

教授  許氏

14:55~15:25
設備IFCデータ利用標準 設備IFCWG
湯浅氏、古賀氏
15:30~16:10
IFCデータ抽出ツール作成WG
高荒氏、木橋氏、角谷氏
16:15~16:35
国際化の中でグリーンに貢献 BSIフェロー
足達氏

 

お申込み

お預かりした個人情報は弊団体のプライバシーポリシーに基づき管理・運用されます。第三者に共有、販売、提供などは行なわれません。弊団体のサービスに関連するニュースやトレーニング、各種イベント・セミナーのご案内などをお送りさせていただく場合がございます。

一般社団法人buildingSMART Japan

お問合せ

お問い合わせは下記までお願いいたします。
buildingSMART Japan事務局:info@building-smart.or.jp

 

 

buildingSMART International’s Strategic Projects

By | bSIニュース

Strategic Projects
戦略的プロジェクト

buildingSMART International (bSI) is delighted to launch its Strategic Projects to support the built environment with the standards and services it needs to make the industry more consistent, productive and sustainable. Here, you will find an outline of the scope of work and ways in which you can get involved in a Strategic Project(s) that might impact and benefit you or your business.
buildingSMART International (bSI) は、業界の整合性、生産性、持続可能性を高めるために必要な標準とサービスを提供し、建築環境をサポートするための戦略プロジェクトに着手します。この中では、作業の範囲の概要と、あなたやあなたのビジネスに影響を与え、利益をもたらす可能性のある戦略プロジェクトへの関与方法について説明します。

Advancing openBIM
openBIMの推進

Successful adoption of openBIM within an organisation rests on three components, which bSI supports as follows:
組織内におけるopenBIMの成功導入には、以下の3つの要素に基づいており、これらはbSIによって支援されています:

1. Foundational standards and services – the existence of core global standards and services that underpin all openBIM workflows. bSI leads and manages the creation of these foundational standards and services through our Strategic Projects, using funding provided by our members.
2.  Domain-focused activities – the customization of those core standards and services to meet the specific needs of relevant industry sectors. We facilitate collaboration amongst interested Members, who come together and sponsor Domain Projects to customize standards and services to meet sector requirements.
3.  Global adoption and use – the adjustment of local organisational processes and capabilities to support the use of these standards and services. We provide targeted support to individual organisations through our Accelerator Program to help their adoption of openBIM workflows.
1. 基本的な標準とサービス:すべてのopenBIMワークフローを支える基本的なグローバル標準とサービスの存在が重要です。bSIは、メンバーから提供された資金を活用し、Strategic Projects(戦略プロジェクト)を通じて、これらの基礎となる標準とサービスの作成を主導・管理しています。
2. 活動分野に焦点を当てた活動:bSIは、関連する産業セクターの特定のニーズを満たすために、これらのコア標準とサービスのカスタマイズをサポートします。関心のあるメンバーが協力し集まり、活動分野の要件を満たすために標準とサービスをカスタマイズするためのDomain Projects(ドメインプロジェクト)をスポンサーする場を提供します。
3. グローバルな採用と使用:これらの標準とサービスの使用をサポートするための、ローカル組織プロセスと機能の調整をします。bSIは、openBIMワークフローの導入を支援するAccelerator Program(アクセラレータープログラム)を通じて、個々の組織にターゲットを絞ったサポートを提供しています。

This relationship is depicted in the diagram below.
この関係は、以下の図に示されています。:

What has Changed?
何が変わったのか?

In the past bSI has relied on individual Domains to lead the development of new foundational standards and services, on behalf of the whole buildingSMART community. However, this model is no longer sufficient to meet the challenges of the future, which require bSI to delivery a wider range of standards and services, in a shorter timescale. There is also a growing expectation that standards and services should be entirely fit for purpose and to an excellent quality level on their first release to industry. For this reason bSI has launched the Strategic Projects initiative, to develop the key standards and services needed by all sectors of the built environment, in accordance with the priorities set out in our Strategic Roadmap.
過去において、bSIはすべてのbuildingSMARTコミュニティを代表して、新しい基盤となる標準とサービスの開発を個々のドメインに依存してきました。しかし、このモデルは将来の課題に対応するにはもはや十分ではありません。将来の課題に対応するためには、bSIがより広範囲でかつ短時間で標準とサービスを提供する必要があります。また、業界への初回リリース時には、標準とサービスが完全に目的を果たし、優れた品質レベルであることがますます期待されています。このため、bSIは戦略プロジェクトの取り組みを開始し、建築環境のすべての分野で必要な主要な基準とサービスを、戦略ロードマップで設定された優先事項に従って開発しています。

Funding Strategic Projects
戦略プロジェクトの資金調達

As with all our activities as a non-profit organisation, our ability to deliver these Strategic Projects rests entirely on the support from generous members and sponsors. We are therefore seeking funding from interested organisations for each of these projects, to help us accelerate their delivery and provide industry with the seamless, trusted open data workflows that are demanded and needed. The following nine Strategic Projects have been identified.
非営利組織としてのすべての活動と同様に、これらの戦略的プロジェクトを実施する行動には、寛大なメンバーとスポンサーからの支援に完全に依存しています。したがって、これらのプロジェクトのそれぞれについて、関心を持つ組織からの資金提供を求めています。これにより、プロジェクトの実施を加速し、業界が要求し必要としているシームレスで信頼できるオープンデータワークフローを提供することができます。以下は、特定された9つの戦略プロジェクトです。:

How to get Involved
参加方法

Arrange a 1-1 conversation with bSI to discuss how you can get involved or invest, by emailing us.
bSIと1対1の会話をセッティングし、参加方法や投資についてご相談いただくには、お問い合わせメールを送信してください。

        • Discuss with bSI how we can align Strategic Projects plans to your business needs, through prioritisation of key developments and features.
        • Agree optimum funding profiles based on your needs and business cycles. We can even work with you to help invest surplus 2023 funds into these Projects, to deliver enduring benefit for your business.
        • Strengthen your brand awareness and personal recognition through communication of your investment in these critical, industry-shaping Projects.
        • 戦略プロジェクトの計画を貴社のビジネスニーズに合わせる方法について、bSIと協議し、主要な開発と機能の優先順位付けを通じて調整いたします。
        • 貴社のニーズと事業サイクルに基づいて最適な資金調達方法を選択できるように支援します。また、2023年の余剰資金を活用して、貴社の事業に長期的かつ持続的な利益をもたらすプロジェクトへの投資もサポートできます。
        • これらの重要な戦略的プロジェクトへの投資をコミュニケーションすることで、貴社のブランド認知度と個人的な認知度を高めることができます。

Find out more about each Strategic Project, their alignment with your business needs and the funding requirements, through summary information on our website.
You can also register here for a series of webinars on each Project, starting with Professional Certification and a combined webinar on IFC Validation Service + Software Certification.
各戦略プロジェクトの詳細、貴社のビジネスニーズとの整合性、および資金調達要件については、ウェブサイト上の概要情報をご覧ください。
各プロジェクトに関する一連のウェビナーにもこちらで登録いただけます。プロフェッショナル認定に関するものから始まり、IFC検証サービスとソフトウェア認証に関する統合ウェビナーもあります。

Kind regards,

Clive Billiald
buildingSMART International

広工大:BPSの社会実装に注目・BIM・ロボットデジタルメンテ対応

By | 建設通信新聞

広島工業大学建築保全業務ロボット研究センター(杉田洋センター長)は24日、同大三宅の森Nexus21エントランスホールで、開発に成功した施設内での警備ロボットや清掃ロボットをコントロールする「Building Positioning System(BPS)」のデモンストレーションを実施した。デモには、ゼネコンや設計事務所などの関係者が参加し、これまでのアナログからデジタルメンテナンスに対応した同システムの可能性に注目が集まった。

国交省:港湾BIM‐CIMクラウド・24年度試験運用目指す

By | 建設通信新聞

【23年度内に手引き作成】
 国土交通省は、港湾整備に関する3次元データを受発注者がクラウド上で共有できる「港湾整備BIM/CIMクラウド」について、2024年度の試験運用を目指している。23年度内にデータ形式に関する基準や利用のガイドラインなどを整備する。試験運用を経て、25年度以降の本格運用を目指す。
 港湾整備に関する3次元データを巡っては、現状データ形式の標準化がされていない。また、形式の異なるデータを設計から施工といったプロセス間や受発注者間で個々に受け渡しているため、手間が掛かっている。

大和ハウス工業ら3社:BIM使い建物3Dモデル・メタバースで可視化

By | 建設通信新聞

大和ハウス工業、南国アールスタジオ(東京都渋谷区、秦勝敏代表取締役)、トラス(千代田区、久保田修司代表取締役)のグループ3社は、BIMを使って作製した建物の3次元モデルを、XR(あらゆる仮想現実)技術でメタバースとして可視化する技術を開発した。9月から、大和ハウス工業が建設する商業施設や事業施設で検証を進めて順次導入し、適応する事業領域を広げたい考え。

国交省:BIM‐CIMで積算効率化・本年度から具体策検討

By | 建設通信新聞

国土交通省は、直轄土木業務・工事で2023年度から原則適用しているBIM/CIMの活用により、地方整備局などの発注者が行う積算関係作業を効率化できると見て、具体策の検討を23年度に始める。10日に開いたBIM/CIM推進委員会の第10回会合で明らかにした。

国交省:直轄土木に原則適用 BIM-CIM・取組みフォローアップ

By | 建設通信新聞

【課題を把握、好事例収集】
 国土交通省は、2023年度に直轄土木業務・工事で原則適用を始めたBIM/CIMについて、各地方整備局などの取り組み状況をフォローアップする。23年度は実施に当たっての課題収集を中心に調査する考え。フォローアップ結果は、「直轄土木業務・工事におけるBIM/CIM適用に関する実施方針」などに反映する。

アンドパッド:施工BIM促進・誰もがBIMを閲覧可能に・ANDPADβ版

By | 建設通信新聞

ンドパッドは7月28日、施工BIMを促進する「ANDPAD BIM」β版をリリースした。ユーザーなら誰もが現場でBIMデータを閲覧し、情報共有できる。開発に協力した上村建設、溝江建設の助言の下、一つずつユースケースを検討して開発した。ゼネコンと協力会社のコミュニケーションを円滑化し、国土交通省の「建築BIM加速化事業」の補助対象に採択されている。
具体的には、BIMデータを案件単位で管理できるほか、ANDPADユーザーであれば、設計者、監督、協力会社などプロジェクト関係者全員がパソコンやスマートフォンでBIMを閲覧できる。

国交省:柱別・デジタル技術別で分類・インフラDX行動計画第2版・個別施策86件位置付け

By | 建設通信新聞

国土交通省は、データとデジタル技術の活用によってインフラに関する業務やプロセスなどの変革を目指す取り組み「インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)」について、アクションプランの改定(第2版)案をまとめた。位置付けた個別施策数は86件で、2021年度に定めた第1版から33件増えている。

NTTコム、竹中工務店、清水建設:施工管理業務のDX推進・協業し建設業界に貢献

By | 建設通信新聞

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)、竹中工務店、清水建設は、工程関連データを連携させた「施工管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進に向けて協業を開始した。工程管理やリソース手配、作業指示などに必要な施工管理情報を、工程表の計画から作業日報までデジタル化して連携させることで、工程と作業をつなぐ施工管理業務全体の革新と生産性向上、働き方改革に取り組む。今年度内に1件のアプリをリリース予定で、その後も開発したアプリを随時リリースして、建設業界全体に貢献する。 協業では、工程表から作業日報までの各施工管理に関連するデータを情報粒度の差異を調整しつつ、実用的なデータ連携を実現するロジックを開発して施工管理業務のDXを実現する。